raptor3cのブログ

カー(Car)と、カメラ(Camera)と、クッキング(Cooking)、ワゴンRで車中泊、アイデアいっぱいのブログです。

コンピューターのスピーカーを替えたら、素晴らしい音になりました。

master

いつも使っているコンピュータ(以下PC)は、性能には関心がありましたが、音に関してはあまり気にしていませんでした。音楽はカラオケぐらいでしたので、ダイソーの300円のスピーカーが付いていれば、とりあえずそれで不満はありませんでした。


ある時、友人の紹介で音楽系のソフトを使うことがあり、そこで重厚なコンサートの音源を流した時に、余りにも貧弱な音質にびっくりしてしまいました。何てことだ!、これは面白くない、と感じてもっと奇麗に再生してくれるスピーカーシステムが、急に欲しくなりました。そこでさっそく、音響系大改造の始まりです。


1.中音SP8

まず最初は全体的音域のグレードアップを目指します。PCの音源は音信号だけですから、スピーカーを鳴らすにはアンプが必要です。だからアンプ内蔵でいい音が
して、あまり高価でないコストパフォーマンスの良い機種を探しました。


とはいっても買うまでわからないので、やっぱり購入者のコメント評価等を参考にするしかありませんでした。そして購入したのが KTSOUL ACTIVE SPEAKER G-312 2,736円でした。自分のPC環境は2台のマシンを、1台のCRTとキーボード・マウスで操作しており切り替え機で切り分けていますので、音源も、有効になっているマシンと同じになるように接続します。電源は常時通電の本体から取りました。


これで音にふくらみが出て聴きやすくなりました。音量を上げても割れるような事はありません。いい音がします。うーーん、いい感じ。だけど何かちょっと・・・・・、あれが弱いなあ、そうあれが欲しいなあ。

2.ウーハーSP8

自分はどちらかというと、低い音が好みなのです。そうあの低いボンボンという、腹に沁みわたるような響きが、聞こえてこないのです。そう低音が無いのです。


しかし市販の製品の中には、なかなか安価で質の良い低音を出せそうなスピーカが見つかりません。金額に制限をしなければ、凄い音が出るであろうセットはいくらでもありますが、正に魅力的な響きと金額はぴったりと比例するのです。


そして結局見つけたのが OROW 2.1 S211 3299円でサブウーハーのあるセットです。ただこちらにも中音のスピーカーがあるので、G-312と性能的に重複しますが、置く場所を替えれば音域を膨らませる事が出来るのではないかと思って、これも使用することにしました。


このウーハースピーカーを追加したときに難しいのが、全体の音量バランスです。低音が感じられ、また中音域が生き生き聞こえるように微妙に出力を調整します。これがまた曲のジャンルによって微妙に違うので、結構難しいです。
そしてたまに全体の音域を、それぞれ微妙に調整したいような曲の時には、設定の中のイコライザーで変更することも出来ます。


さてこれで、今はどんな迫力の音も、好きな音量で気持ちよく楽しむことができます。ちょっと手間取りましたがやっと満足できるセットができました。