raptor3cのブログ

カー(Car)と、カメラ(Camera)と、クッキング(Cooking)、ワゴンRで車中泊、アイデアいっぱいのブログです。

LEDキーボードライトを取り付けて、明るくなりました。

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自分のパソコンの操作環境は、ディスプレイがあってその棚板の下にキーボードが置いてあるので、夜になって部屋の天井の照明
をつけても、やっぱり手元が暗いのです。そこで最初は小型の蛍光灯スタンドを、棚板に取り付けていました。確かに点灯すると、
明るいので見やすくはなりますけど、このライト自体が邪魔で、手が引っかかったりして、結構煩わしい時もありました。

そこで何かいいものがないかとネットを探していたら、細長いLEDを使った照明器具を見つけました。電源は充電電池ですが、
供給はUSBなので、これならPCから配線ができるだろうと判断して、注目しました。照明器具の横幅は、キーボードの半分ぐ
らいあれば大丈夫だろうと考え、23cmの物に決めました。注文したのは11月末で、シンPCの検討の真っ最中でした。

これは中国の製品なので、届くのに2週間ほど掛かりました。そして実際にキーボードの上側に取り付けてみると、明るさは申し
分ないのですが、左側奥の小物入れの所が暗いのです。ちょっと短かったかなということで、改めて40cmの物を注文しました。

また2週間ほどして、新年に品物が届きました。今度は大丈夫です。そして取り付けは薄い鉄板金具を棚板に貼り付けて、そこに
LEDライト本体を磁力で取り付けるのです。設置できると、キーボード周辺が広範囲に明るくなって、とても快適になりました。

しかしここでまた、問題が発生しました。この製品の照明モードは「常時点灯・人感・人感+明暗」の3種あって、ローテーショ
ンなので「常時点灯」で使うには、どうしても何度もスイッチを押す必要があるのです。すると本体がずれ動いて、金具から外れ
て下に落ちてしまうのです。これでは、安心して操作が出来ません。うーん、これはまずいなぁ。そこで対策として、機器の左側
の場所に木片を貼り付け、本体が止まるようにしてみたら、スイッチを何回押しても落ちなくなりました。これで大丈夫です。

最近はPCをよく使うので、点灯時間が多いのですが、間が空いた時などは過充電になりはしないかと心配なこともあります。
そんな時はせめてコネクタを抜くなどの手当をしてみたら、電池の劣化が少なくなるかもしれません。

1.蛍光灯の頃8 2.LED照明サイズ8 3.LED照明8

まあとにかく、眩しくなくてキーボード周辺だけを照らすLED照明器具は、邪魔にならなくて明るくて大変助かっています。
ちなみに23cmのタイプは、台所の電子レンジの上の調味料類の照明をしています。こちらは人感センサで、いい働きをします。