raptor3cのブログ

カー(Car)と、カメラ(Camera)と、クッキング(Cooking)、ワゴンRで車中泊、アイデアいっぱいのブログです。

ドライブ撮影装置が、使えるようになりました。

master

新しい車になってから最後まで手が付けられなかった装置が、ドライブ撮影装置用の雲台です。
前車(ワゴンR)の場合は、取り付ける場所が1枚パネルだったので、それを加工すれば良かったのですが、この車はそう都合
良くは出来ていません。ダッシュボード上は、長ーい一枚板なので、穴を開けるわけにはいかないのです。
そこでアルミ板で低い台を作り、そこに雲台を取り付け、それを両面テープでダッシュボード上に張り付ける方法にしました。

まず1ミリ厚のアルミ板を型に切り抜きまして、さらに雲台を取り付ける天板には3ミリの厚めのアルミ板を切り出しました。
切り抜きの際に1ミリのアルミは金物挟みで切れますが、切り口がフニャフニャになってしまうので平らにするのですが、この時
延びてしまわないように、木槌でそっと叩きました。金槌を使うと薄くなってしまいますが、この方法ならうまく平らになりました。

1.切り出し8 2.仮組み8 3.取付け8

そして本体に天板を組み付け、雲台も付ける事が出来ましたので、大体の形に曲げてダッシュボードに置いてみます。
水平も高さも大丈夫、見栄えも邪魔にならない感じ、これならいけそうと云う所まで出来たら、黒く塗装して完成です。
この雲台は、以前に名古屋の中古カメラ市で1000円で購入した「Manfrotto482」で、やっと出番が来ました。
軽い力でしっかりと締める事が出来、ガタガタしません。いい感じです。

この装置をダッシュボードに張り付けるには両面テープを使いますが、そこはちょっと工夫して、熱や日光に強い屋外用にしました。
最近の両面テープはそんなに広く使わなくても、結構しっかり固定されるもんですね。
デジカメやドライブレコーダーを取り付けても、剥がれてしまうこともなく全然問題ありませんでした。
なお蛇足ですが、両面テープとかシールをきれいに剥がすには、ドライヤーでしっかり温めれば意外と楽に剥がすことができます。

4.外観8 5.デジカメ8 6.ドラモニ8