愛車に、ハンドルカバーを取り付けました。

自分は車のハンドルについては、細かったりプラスティックで滑るのは好きではありま
せん。愛車のスティングレイには、革巻きタイプでちょっと太めが標準装備でしたので、
お気に入りでした。それが1年ほど前、何故か上部に剥がれが出来てしまって、そのま
ま接着しておけば良かったのに、その破片を剥ぎ取ってしまったのです。
その部分は一応接着剤で手当てしておいたのですが、その後剥がれた部分がどんどん拡
散していくのです。こうなると手の施しようもなく、気が付けば他の部分にも剥がれが
出来てしまって、持つ手にも分かるぐらいの凸凹になってしまいました。
こうなると綺麗好きの自分としては、我慢できません。もうハンドルを取り換えようか
とも思いましたが、ちょっと費用が掛かりすぎます。そこで今流行りのハンドルカバーの取り付けを、試してみようと考えました。
ているタイプなど、いろいろあります。でも自分の場合目的は傷隠しなので、オーソド
ックスな大人しい安い物を選びました。サイズはほぼ共通の「S」でよさそうです。
購入して早速カバーを取り付けますが、当然すんなりとはいきません。ハンドルとカバ
ーの間にタオルを挟んで、グリグリとはめ込みます。はまってしまうと動かせないので、
最初の位置合わせは慎重に行っておきます。20分ほど悪戦苦闘して、完了しました。
ハンドルカバーが付くと、一気に太くなって、ちょっと違和感があります。また内側が
開いているので、それも気になりますねえ。でも、今出来ることはこれくらいなのだし、
周りの車を見ても、同じ様に太いのを付けて楽しんでいる人が多いみたいですから、まあこれが今風の流行りなのでしょうか。
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