滞りなく、2022年(令和4年)を迎えました。
毎年年越しは、神社で初詣のお客様の接待です。日中に神社の飾りつけをして、明かりもいっぱい灯けるようにしました。
午前零時に太鼓が鳴りますと、年越し、新年の合図です。皆さんは、思い思いの願い事を胸に秘めて、厳かに初詣を始めます。
去年は分散型の初詣でしたので、混み合う事はありませんでしたが、今年は入り口の鳥居のところまでぎっしりと並んでいます。
お詣りをされた全員に、お菓子とみかんをお配りしています。そしてその先には、神社のお守り売り場がありまして、そこを通
って頂くので、購入しやすく図ったような気がします。今年もやっぱり、甘酒の接待は行いませんでしたので、ちょっと境内が
寂しいですね。いつになったら以前のような賑わいが戻るのでしょう。また新種の株が感染拡大しそうですし、心配しています。
今年は特に寒いので、正装の下にダウンや厚手の下着などを着込んでいます。皆さんも、お詣りの後焚火の周りを囲んでいます。
初詣のお客様も1時半過ぎには途切れたので、そろそろ片付けをして我々も引き上げます。今回は例年になく寒い年越しでした。


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