野菜を「さっと茹でる」って、どーやるの?
料理には冷凍した食材を使っているのですが、その冷凍する手法を書いた本に「さっと茹でる」とか、「固めに茹でる」という
表記があって・・・、この加減が全然わからないのです。これは具体的に、何分ぐらい茹でればいいのか、困ってしまいました。
今回試したのは「ほうれん草」です。本には「さっと茹でる」と書いてあるので、フライパンで全体を1分ほど茹でてみました。
すると見事にふにゃふにゃになってしまって、仕方なくその場で切って鰹節をかけ、醤油を垂らしてビールのツマミにしました。
結局この本も、自己流で料理を始めた人にとって、理解の出来ない書き方がしてあるのだと気付きました。
しかしそうであっても、自分は料理をしなければいけないので、理工系としては、この際実践で具体的な方法を分析してみました。


翌日再度ほうれん草を購入し、今度はまず茎の部分を水に入れて火を付け、沸いたら火を止めてその湯の中に葉を浸すだけにして
20秒ほど、全然茹でなかったのですが丁度良いしなり具合になりました。そういうことなんです、これでよかったんですねえ。
さっそく短く切って少しずつラップに包んで、冷凍パックに入れて冷凍庫に。そのうちうどんなどで、使ってみようと思います。
それ以外には椎茸とか人参やピーマンですね。それぞれの料理に合わせて切って、1回分をラップに包んでから冷凍パックします。
こんなふうに、安い時に買ってきて処理しておけば、使い残す事もなくいつでも使えますので、経済的だと思っています。
以前に「緑のカーテンに、さやえんどうを植えたい」とコメントを書きましたが、植え付けから収穫までのシーズンが違うので、
一緒には育てられないんですね。それよりももっと本気で、いろいろな野菜を育てるのも面白いかなと、感じてきました。


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