車中泊の夜は、ランタンがいい。
ワゴンRの車中泊で使用する車内の照明器具はいくつかありまして、標準装備の、前後の天井にある「室内灯」(LEDに変更済)は
寝起き等で、すぐ灯りが欲しい時に使います。
ヘッドランプをサンバイザーに取り付けた「手元灯」は、ハンドル下部の手元だけを照らすので、地図などを見るときに便利です。
そしてもう一つ、車中泊時にあちこちに置いて、汎用に使用するランタンがあります。
以前から、車内でゆっくり読書などをしたいという(自分からの)要望があったので、本格的な明るい照明器具を探してみました。
選択の条件は、普通に本の文字が読める明るさと、「白色光」であることが最優先で、大きさはあまり大きくない方がいいです。
電源は、夜露防止ヒータやストロボにも使っている単三の充電電池が使えて、連続使用は18時間以上あればいいでしょう。
ランタンは「ジェントス」がネットで評判なので、いくつかを比較検討した結果『EX-313CW』という機種にしました。
もっと小型で明るいとか長時間な物もありましたが、なにより「白色光」というのが、決定の決め手でした。価格も手頃でしたしね。
それと、単三電池が使えるようにするアダブターも同時に購入しましたので、電池の件も解決です。
このランタンは逆さに吊るせば、食事の時とか読書の際に快適に過ごす事ができますし、大光量なので防災の時にも役立つでしょう。
これで車中泊の夜は、また別の、自分の世界を楽しむ事が出来るようになりました。


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