町内の祭礼は、とても盛り上がりました。
10月の8・9日の土日は町内のお祭りで、組長としてお手伝いをした関係もあって、楽しませてもらいました。
8日の夜の演芸大会はカラオケや踊りがありましたが、一番の目玉は男性役員の方々が着物を着て、化粧しての踊りでした。
何日か練習したという踊りは、とても頑張っていましたが、なぜかユーモラスで観客の喝さいを浴びていました。
出演された方々は、白塗りの女装がまんざらでもないというか、結構気に入っていたという噂です。
翌9日の目玉は、餅ち投げです。午前中の雨も上がって、3時半ぐらいから町内の方々が袋を手に神社境内に集まってきます。
4時からは、まず子供達に向けて開始です。わーわーきゃーきゃー、にぎやかな悲鳴があがります。
その後は大人向けの本番です。次から次へと放り投げるお餅に、誰もが夢中になって拾っています。
その戦果は・・・、どの人も袋いっぱい抱えて、楽しそうに帰って行きました。
その夜暗くなってからは、神社境内で手筒花火大会があって、秋の夜を彩っていました。


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