ワゴンRで車中泊 スティングレイの初めての車中泊旅行。
3月26日から、新しい車で車中泊旅行へ行ってきました。毎回車を更改すると、どこかへドライブに行く慣習になっていまして、
この車ならやっぱり富士山方面が良いだろうと云う事で、前回のワゴンRと同じようなコースとなりました。
前日に新車1000Km点検でオイルとフィルタ交換を済ませ、私のお気に入りのオイル添加剤を入れたら、さあ出発です。
今までと同じ車中泊の設備を、目一杯積み込みました。ですから、いつものように110Kgの装備を乗せているのです。
スタートする時に、何となく「ん、ちょっと重いかな?」という感じがしましたが、アクセルを踏み込めば、気持ちよく走ります。
高速道路ではランプウェーでの加速も順調、どんどんスピードが上がっていき、楽に流れに入る事が出来ました。
本線の走行車線は80Kmくらい、追い越し車線は110Kmぐらいで流れています。まずは80Kmでいつものようにゆっくり行き
ますが、この時「クルーズコントロール」を使うと、すこぶる快適なんです。足が自由というのは、こんなに楽なんですね。
右側車線の車が切れた所で、追い越しを掛けます。アクセルを踏み込むと100Km以上まで一気に加速するので、気持ち良いです。
途中見通しの良い直線で、我慢をやめて思い切りアクセルを踏んでみたら、ぐんぐん加速してメータの最高速までいきました。
排気量の大きな普通車では通常の加速かもしれませんが、660ccでのこの走りは、やっぱり素晴らしいと感じます。


今回富士山方面を選んだのは、小山町から山中湖へ抜ける三国峠と、富士山の見晴らしが良いという紅葉台へ行きたかったのです。
三国峠は、ワゴンRでアクセルを床が抜けるほど踏んでも、30Kmしか出なかった急勾配の登り道です。それ以来避けていました
が、それがスティングレイでは3000回転、50Kmでスイスイ登っていきます。まるで普通車の様に、何の問題もありません。
紅葉台も同じく急な登り坂ですが、未舗装のでこぼこ道ですので、ここはゆっくり確実に、4WDでぐいぐいと登っていきます。
山頂での景色も、初めて見る事が出来ました。軽自動車でも、ターボパワーがあれば、新しい体験が出来ますねえ。
泊の方は、目隠し板とか寝袋とかの装備は順調です。またDVDシアターは配線がすっきりしたので、お酒を飲みながら楽しむ事が
出来ました。また今度の車には、以前から欲しかった外気温を測る機能付いているので、朝晩の温度が春を教えてくれました。
帰りは、山中湖、河口湖など富士山の北側を回って、本栖湖から身延方面へ向かい、国道52号線を南下して、新清水ICから高速へ。
高速道路の走行が楽になったので、とても助かります。結局今回の旅での燃費は19Km/Lだったので、こちらも及第点でした。


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